2014年05月13日

音を鳴らしたかった

例のアレ、もともと「LTタイマー」と言っていた。
LTと言えば銅鑼。
しかし手元に銅鑼はない。
多少のLT気分を味わうために、タイマーが終了したら銅鑼の音が鳴るようにした。結構うるさい。


とりあえず、こんな関数を作ってみた。

きっとみんな最新のブラウザを使っているはず、という勝手な妄想に基づき、HTML5のaudio要素をつかうことにした。

まず、newしてAudioオブジェクトを作りまして。
var audio = new Audio();

ファイルの名前を指定します。(本当はブラウザごとに変えてあげた方がいいのは重々承知しておりますが、今回はもうめんどいので適当にやります)
audio.src = "filename";

そして、鳴らしたくなったときに
audio.play();

と書いてあげると、鳴ります。

長い音源を流したいときとか、「一時停止ボタン」的なもの欲しいですよね。
そういうのも作れるらしいです。詳しくは一番下に掲載したページをご覧くださいまし。

それと、夜中に音を鳴らすのは近所迷惑なんで、やっぱりアラートで制限時間が過ぎたかどうか教えてくれるようにしたい。
というか、鳴らすか鳴らさないか、選べるようにしたい。
なので、こんな関数を準備した。

あまり良い書き方ではない気がするので、真似はしないほうがいいかも。(真似したい人がいるかは知らん)
こうすることで、とりあえずボタンでON/OFFが切り替えられるはず。もう少し見た目を改善した方がいい気はしている(

本日参考にしたページ
HTML5のaudio要素とJavaScriptで作るオーディオプレイヤー | mae's blog
タグ:JavaScript
posted by Dahlia* at 17:53| Comment(0) | JavaScriptことはじめ
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