2014年05月12日

タイマーのなかみがかわった

先日つくったこれ、バグがあるのでなおした。
やっぱりなんかつくるといろいろ勉強になるので、とっかかりとしてなにかつくるのはいいのかも。

これが最初のコード。
これをまずこうする。

なにがまずいって、動いてるときにもう一回「Go!」を押すと謎の速度で進んでいくのがまずい。
なので、動いてるときに押したら「既に動いてるよー」ってアラートを出すようにしたい。
そのために、countTimeという変数を宣言したときに、nullをつっこみ、タイマーのカウントがおわったときや、Stopボタンが押されたときにもcountTimeにnullが入るようにした。こうすれば、nullでないときはタイマーが動いているということになるので、「うごいてねーぞコラ」と言えるようになる。
それと、startTimerのなかで、countTimeの書き方も変わっている。

で、さらにこう書き換える。

これもバグがあったから。
なにかって、タイマーを動かしてないのにStopを押すと妙な動きをするんですねこれが。デバッガ走らせるとよくわかるんだけど。
なので、それを阻止するためにいろいろ書き加えました。
あと、getRestTimeTextってのが増えてます。
こうすることで、残り時間を表示するのが楽に。

サーバのファイルも更新してあるので、使いたい方はどうぞ。ここにあります。(iPhoneのタイマー使った方が早いのはいうまでもない)
タグ:JavaScript
posted by Dahlia* at 01:27| Comment(0) | JavaScriptことはじめ
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