2015年01月25日

卒論をBitBucketのプライベートリポジトリで管理してみた件

皆さん、卒論の進捗どうですか!!!!!

なんとなくタイムラインみていたらこんなTogetterが流れてきたんですよ。
ちょっと悲しすぎるので、今回私が論文を書いているときにきをつけていたことをつらつらと書いてみることにします。

今回使ったのはBitBucketのプライベートリポジトリです。たぶんGitHubにもにたようなシステムあった気がしますが、無料だったのでこれを使いました。
それと、黒い画面は(とりあえず)使わない方針にしました。別に黒い画面でも構わないといえば構わないのですが、コマンドを覚えるのがめんどうくs……間違ったらやだなーと思ったのでやめました。
先生と卒論の相談会をしたときのメモや、ゼミで使ったレジュメ、論文の原稿等々をリポジトリに放り込んで、コミットメッセージに「なにをしたか」「(原稿に対して追加や削除をしたら)変更した簡単な理由」を書いておくと、あとでふりかえるときとか、「なんでこれ消えてるんだっけ」ってなったときに便利です。でも、たまに意味の分からないメッセージが書いてありますね……。
あと、過去のバージョンを取得できるのはいいですねえ。うっかり1ページまるまる消してしまったりとか、やっぱり保存する前のバージョンの方がよく書けてる気がするとか、前書いたけど消してしまったところが今生かせそうな気がしたとか、いろいろ「前のバージョン取り戻したいなあ」ってことがあったので。

けどぶっちゃけDropboxとかGoogleDriveみたいなクラウドサービスで十分のような気がします☆ Dropboxだと過去のバージョンを取り戻すことも可能ですし。

とりあえず、みんなUSBメモリだけに論文保存するのはやめてくださいね。消えるから。
posted by Dahlia* at 20:06| Comment(0) | 日記
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