2014年12月16日

CodeIQ「サルベジオン社で宇宙船のデータを救え」を解いた

調査用のコードをRubyで書いたので、ぽいっとな。

ひとつめ。
法則はよく分からないけれど、単純にちょっとずつふえているらしいので、二分探索を書くだけ。
あんまり範囲が広いとサーバーさんがかわいそうだと思ったので、範囲を狭めましたが、あまり意味はなさそうです。
自分のコードが信用ならないので、1000回ループを回したら止まるようにしておいた。途中で止まってたので多分コードはあってます。

ふたつめ。
2^nのときに特徴的な数字が出てきた。以下に例を示す。ながい。
ソースコードはこんなの。適当です。
表示しているのはKの値。全て2^nになっている。しかも、一番最後の方だけ、Kの値が奇数。他の値はすべて偶数。
そこで、問題のKの値を確認すると、奇数。
なので、一番下のURLの数字を1ふやすと、Kの値が2増えて返ってくるので、あとは手計算。さすがにpryは使ったケド。
[1] pry(main)> 2023636070998557444542586045 / 2
=> 1011818035499278722271293022
[2] pry(main)> 1011818035499278722271293022 + 633825300114114700748351602688
=> 634837118149613979470622895710
今回は割と簡単だったので、あっさり解けて拍子抜けしました。うん。
タグ:ruby CodeIQ
posted by Dahlia* at 18:20| Comment(0) | Rubyことはじめ
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