2014年11月22日

UTAU-synth向け音源を作ってたら引っかかった話

ぶっちゃけ文字コードの話です。めんどいねー。


とりあえず、UTAU-Synth向けに音源を作りたいときは、ぜひフォルダ名の後ろに.utau(または.utauvoice)と付けた上でZipにかためてください。そうすると、Mac上でひとかたまりのファイルのようにあつかえて便利ですし、アイコン画像を指定しているとFinder(Windowsでいうエクスプローラみたいなもの)でこんな風に表示できるんですよ。
\りっちゃんかわいい/

スクリーンショット 2014-11-22 21.02.51.png
スクリーンショット 2014-11-22 21.01.46.png

で、そのフォルダの中に入れるテキストファイルについてなのですが。

prefix.mapはUTF-8で、

readme.txt、character.txtはShift_JISで保存しましょう。

じゃないとUTAU-Synthでは読めません。prefix.mapをShift_jisで保存しているとUTAU-Synth側で認識できませんし、下二つはUTF-8じゃないと文字化けします。つらい。

なので、prefix.mapをがっつり使ってるUTAU音源を配布している場合は、Mac向けの音源ファイルを別に準備して頂けるとイケメン度が上がると思います。たぶん。文字コードで何度も引っかかってる私も私なんですけどね……


まとめるとこんな感じ。

UTAU-Synth向け音源は以下のように作るべし。

・prefix.mapはUTF-8

・readme.txt , character.txtはShift_jis

・フォルダ名は[音源名].utau


Windows向けに配布されている音源を手元でパッケージングしなおして使うのはさほど手間ではないので、UTAU-Synth使いの方はぜひ拡張子.utau を活用しませう。

タグ:UTAU UTAU-Synth
posted by Dahlia* at 21:30| Comment(0) | UTAUまわり
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