2014年08月17日

セキュリティ・キャンプ2014 全国大会に行った話

ホテルなうです。
忘れないうちにいろいろ書いておきます。ELのコラムの方は、後ほど真面目に文章を再構成して掲載します(実は途中まで書いている)→書きました

最後まで読むのが面倒くさい人向けまとめ
「もうだーりんでいいや、めんどい」
「マジで行って良かった」
「君たち来年行けるようなら、いいから応募用紙出しなさい」



4泊5日は相当ながいようで、すごく短かったです。
カンタンにまとめるとこんな感じ。詳しくは他の方の記事を読みましょう。

0日目
・前泊
・電車の乗り継ぎに苦労した
・晩ご飯が多いことに驚愕した
・晩ご飯食べてたら目の前にはせがわさんがいてびっくりした
・セキュアな女子会開催
・2時間ぐらいごとに目が覚めるという最悪な感じの睡眠を取った

1日目
・コミュ力0なので話しかけてきた方に名刺を渡す
・全体講義たのしい
・スパイス多めの講義と、いろいろ考えさせられる講義と、法律まわりの講義と、もりだくさんで一日目からお腹いっぱい感あった
・専門講義でFirefox OSの入った端末(Flame)を貸して頂いた。ぬるぬる動く。ちょっとその辺の中古AndroidにFxOS焼きたくなった
・Webクラスのチーム名は伝統に則っているらしい

2日目
・超特急の基礎。事前学習頑張ったけどそれでも消化しきれなかった
・この辺で割と挫折を覚える(自分のアホさ加減に)
・西村さんのおよそ14時間にわたる講義スタート
・Mozilla Japanの方の特別講義。FirefoxOSでちょっと気になってたことについて、あとで聞けて、ちょっとにやにや
・チュータープレゼンやばい
・チーム名www みんなひどいwww(わたしたちのチームがいちばんカッコいい感じだったと思います!!!!!)
・BoFおもしろかった。えいご勉強しよう。
・なにかしら記事書きたくなったキャンパー勢はぜひ@ITのエンジニアライフに応募しましょう。担当さんがやさしくサポートしてくれますし。
・死んだように眠る

3日目
・チューターさんに「スクリーンネームに「だーりん」って入れてたのは自由意思だよね?」と確認される(朝)
・脆弱性探し大会
・Flameやっぱおもろい(けどぶっちゃけPC上のブラウザででうごk)(にしむねあさんごめんなさい)
・今回は「わざと作った」脆弱性だけど、うっかりこれらの脆弱性がその辺のWebアプリにあったら恐怖だなと思った
・けど実際やっちゃいそうな脆弱性かもしれないなと思った(知らなかったらやりかねないんじゃ。。。)
・デコイにやられる
・この辺でさらに挫折を覚える(自分のアホさ加減に)
・Firebug見てにやにやしたのはこれが初めてでした

4日目
・専門講義最終日
・それぞれのチームの成果発表。みんなしゅごい
・とあるWebの脆弱性の説明を素で間違えた
・CTF、人権ゼロ
・この辺でかなり挫折を覚える(自分のアホさ加減に)
・もっと精進します
・女子力いらないのでWeb力ください
・妨害コンテンツと化したチュータープレゼン、詳しく聞きたい(特にWebのチューターさん方の話)
・とある新聞社の方に取材を受ける
・「憧れのエンジニアは?」という質問に、とある講師の名前を挙げたらIPAの方にいろいろ反応される
・前々からフォローしてたとあるセキュキャン卒業生にお会いする。他の趣味で知り合ったのにまさかここで会うとは、と思った。

5日目
・最終日
・やっと慣れてきたのにもう終わりかぁって感じした
・けどこれ以上やると身体が死ぬなと思ってた矢先に、ホントに身体がAlert上げてきた(気持ち悪くなった)のでびっくりした
・その節はご迷惑とご心配をおかけしました
・グループワークのプレゼンがひどい。(良い意味で)
・けどやっぱりグループ名はわたしたちのがいちばんカッコいい感じだと思います。キリル文字かっこいいよね。
・本を2冊頂いたので、こんどなんかやります(RasPiの薄い本はぶっちゃけ前から欲しかったので、凄くうれしかった)
・前日の取材の時に一緒に居てくださったIPAの方によって「あこがれの講師」の前に連行された
・直接お話できて「うわああああ」ってなった(あぶない)
・お気に入りの本の著者の方にサインもらってうわああああってなった(あぶない)
・帰りの荷物が重すぎてつらかった

こう、かなりカンタンに書き並べていますが、実際はかなり密度の高い時間で、ぶっちゃけいろんなメーターが振り切れてました。ふだんぜったい周りの人と技術について語ったり、話を聞いたりすることがないので、もうわくわくどきどきがとまらない。
いっぱいいろんなことを聞いて、正直まだ消化し切れていません。けれど、今後なんとかします。
いっぱいおもしろいことがIT技術の世界にあることそのものは知っていましたが、実際どんなものか見たことはそこまでなかったので、わくわくどきどきがしばらく止まりそうにありません。これをいい感じに昇華していきたいです。

最後にこれを読んでいる21歳以下のみなさんへ。(セキュキャン参加したことない勢むけ)
応募用紙を全部埋めて出しましょう。それだけでも結構たのしいです。
というか、応募用紙を埋めるのを楽しみましょう。「これを読む人にどうやって頭の中のあれこれを伝えようかな(にやにや)」なんてことを考えてたらたぶん楽しくなってきます。他の人がどうなのかは知りません。けれど、私はたのしいです。
ぶっちゃけ私は技術畑の人間ではないし、一度も技術的な教育を専門的に受けたことはありません。それでも応募用紙に書いてあることが気になったんで調べて考えてまとめて……という作業をひとりでわいわいしながらやってたら通りました。あとで講師の方に直接「なんで私を通しちゃったんですか」という旨の質問をしたら「おもしろかったからじゃないかな」という回答を頂きまして、ちょっと困惑してます。けど、まあおもしろかったなら、それはそれでいいかな、と。わいわい。
なのでわいわいしながら応募用紙を書きましょう。(他のクラスに通じるかどうかは分かりませんが、肩肘はった状態だと書けるものも書けませんから、ゆるくいきましょう)
あと体調管理は重要ですので、がんばっていきましょう。

あともうだーりんでいいですあきらめました.

なげやりなまとめ
・超たのしかった
・もっとがんばる
・今後またキャンプにかかわれたらたのしいかもしれない
posted by Dahlia* at 01:30| Comment(0) | seccamp
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: