2014年06月18日

何が起きるか分からないなーと思った話

昨晩、Twitterのタイムラインをみながらいろいろ考えていた。
結論から言えば、生きてるうちに何が起きるかなんて予測不可能なんじゃねーかなー、とおもいますた、という感じ。
とりあえず、諸々考えたことをずらずら書き並べてみる。
手が動くままに書いて投げつけてしまった関係上、推敲なんてほとんどしてないので、いろいろ勘弁してほしいw


今居る大学を選んだとき、ある意味消極的な方法で選んだ。家の中でいろいろあったので。
で、志望校を決めて、センターを受けて(ここでもごたごたあったんだけどそれは省略)、2次試験受けて、今の大学に受かった。受かったんで入学したんだけれど、「本当にこれでいいのかなぁ」とずっと思っていた。だから、早めに編入試験受けよう、そのために興味のあること、全力でやってみたいことを探さなきゃな、と入学当初から考えていた。
まあ、その後いろいろあって、編入試験は受けず、今いる大学に残ることにしたんだけど。
残ることにしたならしたで、今の大学でなにをしようかなーと考えていたときに、今もろもろやってるテーマに出会って、衝撃を受けた。


この一番最初の講義の話。
「OSのソースコードが見れる」「しかもOSのイメージを無料でダウンロードできる」「(ライセンスに従えば)改変したり再配布したりもできる」という話を講義の中で聞いて、「なんでやねん」と思ったのがきっかけのような気がする。「なんでオープンにするんや、私の書くクソみたいなコードならまだしも」とか、「開発に関わってる人どうやってご飯食べてるんだよ……作るの大変だろ……たぶんなんか稼ぐ手段あるんやろうなぁ」とか、疑問が噴出したが、とりあえずそのまま放置してしまった。だって難しかったんだもん。ついて行くの難しくてそんなこと考えてる暇なかったんだもん。
しばらくして、「こういうのあるけどどうよ」と言われて面白そうだったから、OSC福岡にいった。「オープンソース」という言葉で夏の集中講義のことを思い出して、改めてUbuntuを触ったり、分かんない言葉をググったりした上で参加した。帰りのバスの中で「やっべぇなこれ……」と。話してることは難しくて分かんないこともあったけど、楽しそうだし好きなんだろうなぁ、と、感じた。TwitterでLinux周りの話やOSS周りの話をしている人たちも、すごく楽しそうで、やっと「研究テーマとして扱おうかなー」と思えることにぶつかった感じがした。その後も、いろんな所に行ってみて、話を聞いてみて、技術的にはほっとんど分かんないことばっかりなんだけど、そこに関わっている人たちがすごく楽しそうにしているのがとても印象に残った。
けど、ちょっと不思議な感じというか変な感じというか、なんかわからないけれど、とにかくムズムズする感じもあった。理由はわからない。けど、この「ムズムズ感」の原因はなんなのか、分かったら楽しそうな気がするなーと思って、今に至る。
で、最近、「ムズムズ感」はだんだん大きくなってきて、自分の手に負えるのか自信がなくなってきている。今はこの「ムズムズ感」を小分けにして、どこを中心にするか考えないとマズい状況に追い込まれている。できるかは分からないけど、まあとにかくやるしかないです。

とまあ、そういうことを考えていたら、ホント、生きてるうちに何が起きるかなんて予測不可能だなぁと思ってしまうわけであります。
大学入る頃、確かにTwitterでフォローしてる人たちにそそのかされてプログラムなるものを書いてみたりはしたけど、まさか4年に上がるまで書いてるとは思ってなかった。だってわかんなかったんだもん。書いたとおりに動くのは面白かったけど、「こっからどーすんの」と思ったんだもん。なんで、まあ、一つの所に腰を据えつつも、アンテナの感度は高めにしておきたいな、と思う次第でありました。
posted by Dahlia* at 10:54| Comment(0) | 日記
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